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看護婦の姉にペニスを見られた

看護婦の姉にペニスを見られた

俺には年の離れた看護婦の姉がいる。
俺は当時高校2年生で、両親は共働き、学校から帰ってくると、ほとんど1人のことが多かった。

その日の朝、俺はいつもどおり登校しようとしたんだけど、身体がどうにもだるくて何もできなかった。
熱を測ってみると38度の高熱。
当然学校を休んだわけだけど、意識はほとんど朦朧としていて、ラッキーだとか、そういう感情は全くなかった。

その日両親は休めなかったんだけど、代わりに姉が有給を使って看病してくれた。
プロだけあって適切な看護で、おかゆを飲ませて貰ったり、身体の汗を拭いてくれたり、実の姉ながら多感な俺はちょっとだけ興奮してしまったいたことを覚えている。

「座薬いれるから」

半分意識が朦朧していたので、俺は頷いてからその言葉の意味を理解した。
慌てて首を振ろうとして、膝を曲げて服を脱がされないように抵抗したけれど、姉はそんな抵抗にもなれているのか、俺の抵抗をものともしなかった。

まるでマジックか何かのように俺の裸はあっさりと晒され、姉は宣言どおり、俺の尻を触り出した。

「ちょっと動かないで」

実の姉に、治療のためとはいえアナルを拡げられている。
その状況に、俺は恥ずかしくて死にそうになっていた。

ずぶり、と異物が入ってくる感触は今でも覚えている。
硬くて、冷たい座薬。
そして、姉の指先――

「ぁ――っ」

思わず、変な声が出てしまう。
姉はそんなことも職業柄なれているのか、眉1つ動かさず、座薬を更に中へと押し込めた。

下半身に熱が集まってくる。
慌てて太ももに挟んだけれど、姉は気がついたようで、このときだけ、表情を動かした。

「おっきい」

ぼそりと入ってきた言葉に、頭の中がかっと熱くなる。
姉にしてみれば、なんとなく呟いた言葉なのだろうが、俺にとっては肉親にペニスを見られたということを決定付ける言葉だった。

その後は何もなかったけれど、今でもあの感触は忘れられない。