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妖艶なゴスロリお姉さんにオナニー鑑賞される

妖艶なゴスロリお姉さんにオナニー鑑賞される
自分の荒い息遣いが聞こえてくる。

熱っぽく、疲れきった、それでいて苦しそうな喘ぎ声。
まるで、自分が自分でないようだった。

そして目の前には、女性がいる。
艶やかなフリルがたくさんついた長袖の服と――漆黒の頭髪。
それに――髪飾りのような帽子――
いわゆる、ゴスロリというやつだろうか――
服装に疎い俺には、その服の正式な名前はわからなかった。

女性のほうは薄めの化粧と共に静かに笑っていて、俺をじっと見つめている。
いや――正確には、俺の股間をじっと眺めている。

俺は全裸だった。

そして、彼女の目の前で荒っぽく自分の分身を扱きあげている。

「ねえ、恥ずかしいでしょう?」
「…・・・」

女性が囁く。
俺にだけ聞こえるように、小さく、耳元で。

その声はまるで耳の奥を引っかくようで、その更に奥――俺の脳味噌まで溶かしてしまうような、そんな危険な響きがあった。

「しこしこしこしこ、わたくしの前で、そんなに激しくしごいて」
「うぅ」
「感じているんでしょう? 見られて、ねぇ」

言葉が耳に入ってくるたび、背筋がぞくぞくする。
意識が蕩ける。まるで、耳から犯されているかのようだ。

「んん……ほぉら、休んじゃダメでしょう? しこしこ、しこしこ…・・・」

耳のふちをなめられる。
その刺激で、俺の半身はすでに悲鳴をあげていた。

かかとの裏から背筋にかけての筋肉が硬直し、それから、弛緩する。
どくん、どくん、と痛いくらいに勃起した血管が脈打った。

「たくさん出したわねぇ」

女が、笑う。
しかし、それで終わりではないようだった。
彼女が囁く。もう一度できるでしょう、と。

俺はそれに逆らえなかった。
いわれるがまま、敏感な亀頭を扱きだす。
苦痛さえ感じた。だがそれでも、扱くのをやめられない。

俺はその快感が、永遠に続くような気さえしていた。