CFNMサークル・オフ会・パーティ 手コキ|RED home

地下喫茶CFNM 2


私は笠原 理沙。
友人の加奈に誘われて以来、土曜日はこの地下喫茶に通うのが習慣になっていた。

その地下喫茶の店員は全員男性で、そして、裸だ。

身に着けているものといえば蝶ネクタイくらいなもので、それがよりいやらしさを際立てている。

「ねえ、こっちにきて」

コーヒーを注文してテーブル席に腰掛け、私は手近な男性に声をかける。
華奢で筋肉の少ない身体は、ともすれば少年のようだ。
彼は私のお気に入りだった。
私が土曜日に通うようになったのも、彼が土曜日に出勤するとわかっているからだ。

「はい、お客様」
「ミルクが欲しいの」

囁くと、彼は下唇噛んで俯く。
それから、視線を合わせないようにしてこくりと頷いた。

その羞恥にゆがんだ顔がたまらない。
私が彼に「ミルク」を頼むのも、彼がいまだにこういったサービスになれていないことを知っているからだ。

「あ……」

彼は、仮性包茎のペニスを取り出し、上下にしごきはじめる。
ピンク色の亀頭を皮で包み、ごしごしと擦った。
頬を赤く染めながら小さく喘ぐその姿に、どこか愛おしさを覚える。
乳首を摘んでやると、目をぎゅっと瞑り、身体を強張らせた。

ああ、可愛らしい――

たぶん今の私はあのときの加奈と似たような、獣の表情をしているのだろう。

「ぁあ……っ」
「女の子みたいに喘いじゃって」

囁くと、彼は更に身を縮こまらせた。
アソコから垂れた粘液が、ショーツを濡らす。
彼の肌に触れるたび、背筋がぞくぞくした。

「で、でます」
「いいよ」

彼が腰を引きながら、びくん、びくんと身体を震わせる。
白濁液が飛び散り、私のコーヒーにかかっていく。

私はその様を、これ以上のない満足感と共に眺めた。