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屈辱のペニス展覧会 3

目が――ぐるぐるする――状況が――理解できない――

僕は、普通の高校生のはずだった。

けれど、今は違う。

僕は「商品」だ。
性欲を持て余した女性たちになじられ、なぶられる存在。

僕は――

「……っ」

うめき声をあげながら、目を開ける。
何度目の射精だったか。1日でそんなに出したのは、はじめてだった。

ペニスに、鈍い痛み。

ここを握っていった手の感触が、蘇る。

柔らかい手。硬い手。乾燥した手。
いろんな手が、僕のペニスを握り、しごき、射精させた。

ステージの上に乗せられ、凄まじい熱量で狂乱する中、何度も何度も射精させられた。

そして――

「起きた?」
「あっ」

声があがる。
忘れようとした、その事実を思い出した。

僕の目の前、淫蕩した笑みを浮かべる女性。
熱に浮かされて頬を染め、待ちきれないように身体を小刻みに震わす女性。

観客の1人であった彼女が、今の僕の主人であるということを。

そして、彼女が、僕の母さんであるということを。

「かあ、さん」
「なぁに」

僕の手足は、ベッドの上に拘束されている。
自由になるのは、口と目線だけだ。
母さんは僕の頭を膝に乗せると、セーターの上からでもわかる、その大きなおっぱいを、僕の顔の上に乗せた。

暖かい水鞠が僕の顔を包む。
顔がかっと熱くなり、あれほど出した後だというのに、溶岩のような性欲が下半身から湧き上がってきた。
反り返った僕のペニスは、母さんにおねだりをするように、上下に首を揺らす。

「うふふ、かわいい子」
「ああ……」

耳元で囁かれると、不思議と心が安らいだ。
裸で繋がれ、血の繋がった母親に全てを見られているというのに。

「ほぉうら、お母さんのおっぱい、好きでしょう?」
「ああ、ああ……」

母さんが、2つの胸で僕の顔を圧迫した。
僕が育てられた胸。僕のものだったおっぱい。
理性が蕩けていく。
その、服の上からでもわかる、むせるような雌の匂いが、僕の鼻腔をくすぐった。

「うん、うん、じゃあ、ぴゅっぴゅっしましょうね」

甘やかすような幼児言葉。
熱くなった僕の分身が震えて、おねだりをする。
それを聞き入れて、母さんは僕の亀頭を柔らかい手で包み込み、上下にしごきだした。
精嚢から、白くて、熱い液体が昇ってくるのがわかる。

ああ、あぁ――

弓なりに背中を反らせ、すぐに僕は射精した。
母さんの手が汚れる。
その、倒錯的な光景が、より僕に興奮をもたらした。

まだ、熱い――

母さんもそうだった。
その大きな胸は火傷するような熱を孕み、そして、肺からは熱い息を吐き出している。

まだ、夜は長い。
僕は、母さんでありご主人様を、もっと満足させるにはどうしたらいいのか考えはじめていた。