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罰ゲームで男の子を脱がせた話


罰ゲームで男の子を脱がせた話

このあいだ、友達間のカラオケ大会であったことを話します。

成人式のために故郷に帰ってきた友達と一緒に盛り上がり、真夜中のカラオケを決行したのです。
最初はクラス全員で飲み会ををしていたのですが、カラオケ大会に参加したのは私を含めた女性4人と男性1人だけでした。
その男性は私たちの誰とも付き合っていたわけではなかったのですが、私たちのテンションに乗せられて参加したようです。

はじめはテンションの高い曲をみんなで歌ったり、意外な歌のうまさに驚いたり、楽しいカラオケでした。
けれど、突然、酔っ払った同級生の1人が言ったのです。

「1発勝負の野球拳をしよう」

私はそれほど酔いが回っていなかったので、乗り気にはなれなかったのですが、他の5人は興奮しつつ賛成しました。
盛り上がりに水を差すのも悪い気がして、彼女の提案に乗ることにしたのです。
男性の方は、私たち以上に興奮していたように思います。
いつもどおりのリズム良い前句と同時に、私たちはじゃんけんをはじめました。

結果は1回で決まりました。男性が負けてしまったのです。
男性は茶化して脱ぐまいとしていましたが、提案をした友達が「脱げよ!」と叫ぶと、縮こまって服を脱ぎだしました。

ほどよく肉付いてはいましたが、それほどだらしのないわけでもない身体に、私は顔が赤くなるのを感じました。
一方の友達たちは狂乱しながら、もっと脱げ、もっと脱げと急かしています。

男性は酔いも醒めていたようで、顔面蒼白になりながら一枚、また一枚と服を脱いでいきました。
下着になった後に最後まで抵抗していた男性ですが、女性3人による恫喝に屈したのか、すぐに服を脱ぎ、全裸になります。
さらされたおちんちんは縮こまっていましたが、それなりに大きく、私を含む女性たちは息を呑みました。

私は顔が熱くなり、汗が噴出すのを感じていましたが、それが酒のせいなのか、羞恥心のせいなのかはわかりません。
そして友達が叫びました。

「オナニーしろ」

一瞬の間をおいて、友達たちは猿山の猿のように手を叩きながら繰り返します。

「オナニーしろ、オナニーしろ」

男性は身体を震わせて、歯を食いしばっていましたが、友達が床をドン、と踏み鳴らすと、観念したように男性はおちんちんを握りました。

きゃあきゃあと声を立てる中、男性がオナニーを始めます。
すぐには勃起しなかったようですが、それが起き上がると、私たちが想像したよりも大きなサイズになりました。

そして男性はそのままスパートをかけて、手早く射精しました。
途端に私たちはまずいことをしているような気がして、さっさと服を着て床を拭き、カラオケ店を後にしました。

その後、男性がどうなったのかはわかりません。