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地下喫茶CFNM


地下喫茶CFNM

私は、笠原 理沙。
普通のOLで、普通に毎日を過ごしていた。
――今、この瞬間までは。

友達の加奈に誘われて、土曜日の夜に喫茶店に行くことになった。
私は正直気が乗らなかったけれど、加奈とはとても親しかったし、断るのも悪かったので付き合うことにしたのだ。

そして今、私の目の前には驚くような光景が広がっている。
地下にあるせいで、窓が一切ないことを除けば、内装はごく普通の喫茶店だ。

けれど、店員はそうではなかった。
首に巻き付けられた蝶ネクタイを除いて、全裸の男性ばかりだったのだ。
顔は概ね端正で整っていて、その上、身体も引き締まっている。

とはいえ筋肉達磨というほどではなく、ほどよい肉付きはまさに理想の体型だった。

「ようこそ、お嬢様方」

入り口の近くにいた店員が深々と頭を下げる。
ついつい頭を下げ返すと、意に介さずとも、彼の股間にぶら下がった「それ」が目に入ってきた。

「……!」

顔がかっと熱くなる。
どくん、どくん、と心臓が痛いほどに高鳴っていた。
その、とても立派なものを見ると、私の中に眠っていた「女」が目を覚ますような気がする。

「うふふ、いいでしょ、ここ」

友人の加奈が、普段は見せないような妖艶な微笑みを浮かべる。
私は、彼女の表情に、獲物を狙う女豹を思い起こした。
彼女は上唇を舐めると、男性の引き締まった尻を鷲づかみする。
男性が、少しだけ恥ずかしそうに顔を俯かせた。

「あっ…」

顔を赤らめる男性。
かわいい。すごくいい。
彼の表情は、私の母性本能を刺激する。

じんわりと、股間が濡れるのを感じた。
私は女だ。男性の、引き締まった裸はそれを思い出させてくれた。

――ああ、ここに来てよかった――

加奈と一緒に、男性の太ももを愛撫しながら、私はそう思い始めている。