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マゾ豚ちんぽを調教して頂く話

マゾ豚ちんぽを調教して頂く話

ギャグホールを噛まされ、頭の後ろに手を組み、膝をついたままちんぽを差し出す。
男の、“いつもの”姿勢だった。
よだれを垂らし、鼻息を荒げ、汗を垂らしながら仰ぐ先には――彼の「女王さま」がいる。

切れ長の瞳に、真紅のルージュ。
黒いレザーで出来た蠱惑的な服装は脇や肩こそ露出しているものの、局部は一切晒していない。
男から注がれる哀願じみた視線に応えるのは、ゴミを見つめるような冷徹な目線。

全裸の男性が放つ熱量に対して、レザーを纏った女王のほうは、明らかに冷め切っているようだった。

「本当に、何の役にも立たないゴミちんぽね」

溜息をついてから、勃起したにも関わらず数cmしかない、見るからに小さなそれを摘んで、女性が呟く。
男はえびぞりになりながらも頭の後ろに手は固定したまま、洗い鼻息を更に荒くさせた。

「ああ、気持ち悪い。どうしてあなたのようなゴミちんぽがこの世に存在するの?」

植物の芽を摘むように、三本の指がペニスと呼べないそれをつまむ。
そして、女性は空いた方の手で男の尻をたたきながら、そのペニスを激しくしごきあげた。

「ほら、どうせ使わない無意味なちんぽ、はやく射精させなさい。
 こうやって、たたかれると、きもちいいんでしょうっ?」

勢いよく叩かれると、程よく肉のついた男の臀部は赤く腫れ上がる。
男は全身をぶるぶると震わせながら、悲鳴のような声をあげるが、それは人間の言葉にはならなかった。

「気持ちいいって啼きなさい。このブタ! ほら、はやく啼きなさい!」

叩いてはしごき、叩いてはしごく。
痛みと快楽が同居する奇妙な感覚の中、男の悲鳴には次第に悦楽の調べが入り込んでくる。
ギャグボールの隙間から流れ落ちるよだれは、彼の快楽に応じて粘性を増しているようだった。

「ほら、イキなさい! 無意味な精子を、価値のない精子を、ぶちまけなさい!
尻を叩かれながらなぶられて、マゾブタらしく無様に射精しなさい――っ!」

ひときわ強く、臀部が叩かれる。
男の身体がびくん、びくん、と跳ねた。
その、一見男性器とは思えない皮被りのペニスから、大量の白濁が吐き出される。
男は無様に痙攣し、うつろな瞳はしかと女王を捉えていた。

一方の女性は満足げに男の姿を見下し、柔和な笑みを浮かべている。
僅かに頬を上気させ、疼く身体の火照りを太ももをこすり合わせてごまかしながら。