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CFNM!屈辱のペニス展覧会!

僕は、自身の置かれた状況に困惑しきっていた。
何が起きたのか、この場所はなんなのか、なぜ僕は裸なのか、何もわからない。

僕は海原 聡。
ごく普通の高校3年だ。
成績は中の下。スポーツはそこそこできる。
確か僕は、いつも通り風呂に入り、いつも通りベッドで眠ったはずだ――

それが、今、僕は全裸で、後ろ手と両足を縛られていた。
僕のいる暗い部屋には同じ状況の男たちがたくさんいて、みんな困惑の視線を投げあっている。
大抵は僕よりも年上の人だったけれど、中には明らかに僕よりも年下の少年もいた。

僕も含めて全員が猿ぐつわをはめられていて、その異様な状況の中、異様な静寂が辺りを包んでいる。
男たちは全員がペニスを突き出すような恥ずかしい恰好をさせられていて、その恰好のまま目配せしあう僕たちの姿は、誰かから見ればひどく滑稽に違いなかった。

その時だ。
突然、薄暗かった証明がぱっと明るくなった。
同時に、僕たちの目の前で幕が上がった。

わぁっと、大雪崩のような歓声が僕たちめがけてぶつけられる。

目に入ってきたのは、女性の大海嘯だった。
見渡す限りの女。女。女。
僕たちが縛られているのはステージの上で、女性たちは観客席のような場所で口々に喚きたてている。

顔が、かっと赤くなった。
僕の意思とは関係なく、下半身の肉棒がむくむくと硬さを帯びる。

やめろ、やめてくれ――

僕は自分の分身に願ったが、それもむなしく、客席の圧倒的な熱量に浮かされて、僕のそれは完全に勃起してしまった。
男たちはみな一様に視線を下げ、顔を紅潮させている。
こんな大人数におちんちんを見られる経験なんて、あるわけがない。たぶんそれは、正常な反応だった。

一方の女性たちの反応はそれぞれで、スマートフォンで写真を撮る女性もいれば、恥ずかしそうに目を伏せる女性もいる。
けれど、観客席の女性たちの視線は、間違いなく僕たちのペニスに向いていた。

「さて、さて、はじまりました」

ステージ袖から、マイクで拡大した女性の声が聞こえてくる。
現れたのは、仮面で顔を隠した女だった。
仮面は顔全体を覆っており、服が背広ということ以外はわからない。

彼女は跳ねるような動作でステージ前に躍り出ると、ステージの中央から逸れた位置にいる僕へと向き直った。

「今年も、大変イキのいい子たちが揃っています」

女性が、僕のペニスを握る。
サテン生地の滑らかな手触りが僕のペニスを扱きあげた。
上下するたび、生地とペニスがこすれ、僕の分身はたまらず涎を吐き出す。

観客たちは悲鳴にも似た歓声をあげ、会場は割れんばかりの声が轟いた。
瞬間、僕の頭は真っ白になる。
女性の黒いサテン手袋に、僕の白濁が放たれた。

観客の女性たちの声が遠ざかっていく。
僕は夢と現実の狭間でうろついていたけれど、この饗宴はまだまだ始まったばかりのようだった。