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私が子供のころは、まだ体罰が行われていました。

私が子供のころは、まだ体罰が行われていました。

そもそも体罰が悪い、という認識はほとんどなく、私たちはそれを恐れて悪いことをしなくなっていたように思います。
体罰の是非はわかりませんが、昔私が受けた、恥辱的な体罰を一つ、書かせて頂きます。

私は昔、ひどいいじめっ子で、特に同性の子に嫌がらせをしていました。
確か、小学校5年生だったと思います。
当時の私が、何を考えてその行動に至ったのかは覚えていません。

ただその日、私は、一人の男の子をターゲットにしたのです。
プールの時間のことでした。
その子はとてもおとなしいので、プールの後半の自由時間にも、みんなの輪に入れず、端の方で一人遊びをしていました。

私はそこに近づいて行って、彼の水着を下ろしたのです。
彼はもちろん抵抗しましたが、身体が大きかった私はたやすく彼の水着を奪い、プールの外に投げ捨てました。
それから、わざとその水着を遠くに置き、何気ない風に遊びに戻りました。

プールの自由時間が終わり、先生が声をかけます。
彼は泣きながらプールの外に出ました。
もちろん、彼は全裸。恥部は太ももで隠していましたが、女子はキャーキャーと声をあげますし、男子たちも口々に何かをわめきたてました。

女性の先生が遠くに投げ捨てられている水着に気が付き、すぐに彼に履かせましたが、騒ぎはしばらく収まりませんでした。
それを見たときの、愉快な気持ちは今でも忘れられません。
その時の私は、その後に待つ運命を知るよしもなかったのです。

放課後、私は校長室に呼び出されました。
校長室には担任の先生と、保険の先生が座っていました。
先生は二人とも女性で、その、空気に、私は自分のやったことがバレたのだな、と直感しました。

「なんで呼ばれたかわかる?」

先生の問いかけに、私は首を振りました。とぼけたのです。
それが先生の怒りに触れたのでしょう。

彼女は私を羽交い絞めにして、すかさず、保険の先生が私のズボンとパンツを脱がせてしまいました。
その時の恥辱と、恐怖といったら、今でも印象に残っています。
私は半狂乱になりながら叫び声をあげました。

「それで帰りなさい。○○くんは、もっと恥ずかしかったのですよ」

先生の厳しい声に、私は泣きじゃくるしかありませんでした。
私の、情けない姿を見下ろす二人の先生の姿に、私はかぁっと身体が熱くなって、もう、二度とこんなことはしないと誓ったのです。