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姉さんは僕に興味がある 2

 

姉さんは僕に興味がある 2

高校生である泉 恭介は、姉の泉 恭子に秘密を握られている。
あの時――お風呂場でオナニーを見られたとき――以来、姉さんは僕を、たびたび部屋に呼び出した。

そして、今日も。

僕は姉さんの言いつけ通り、彼女の部屋にいた。
それも、バスタオルを羽織っただけの、ほとんど全裸の姿で。

姉さんは、僕が部屋に入ってきたことを感じるとベッドから起き上がり、電気をつける。
お気に入りの、チェック柄のパジャマを着た、姉さんの姿が闇の中から現れる。
そして、僕の恥ずかしい姿が、姉さんの目に入ってしまう。

もう何度目かもわからないが、それでも慣れなかった。
憧れの姉さんのねめつけるような視線が、その、赤らみながらも妖艶な笑みを浮かべる頬が、僕の性感を刺激する。
部屋に入って幾何もしない内に、僕の浅ましいペニスは勃起を始めていた。

ああ、姉さん――

吐息の中に言葉を溶け込ませながら、僕は身を屈める。

「あ、もう勃起しちゃったんだ?」

視線を合わせて、姉さんも膝を降ろした。
姉さんの口から下品な言葉が漏れると、それに反応して僕の分身は更に血管を浮き立たせる。

「ほぅら、姉さんに任せて」
「そんな、でも、姉さん……」

僕の言葉など、どこ吹く風のように、姉さんは太ももの隙間で主張を続けるソレを握った。
少しひんやりとした、しなやかな五指が僕の竿を、亀頭を滑っていく。
それから、彼女は僕を座らせ、股間に間に顔を埋めて、雄々しく熱く起立したそれを、一気に頬張った。

口腔内の暖かい唾液が、僕の亀頭を包み込む。
それから、カリ首、そしてカリ裏に、姉さんの舌が這った。

それは僕のソレにまとわりつき、蹂躙し続ける。
ゾクゾクと、寒気のような快感が僕の背筋を襲う。

「姉さんっ……! それ……きもちぃ……」

声を抑えることが出来なかった。
その、女の子のようなか細い声は、僕の声帯から発せられたものではないもののように思えた。

姉さんは口の中で笑うと、口を窄め、僕のペニスを更に責めたてる。
頬肉が僕のペニスをこそぎ取るように扱き、精管から、熱い液体を搾り取ろうと脈動した。

「ああっ……! 姉さん……っ!」

一際大きな声と共に、僕は射精する。
何度か脈動しつつ、全ての欲望を吐き尽くした僕のペニスは硬度を失い、同時に、僕の全身も力を失う。

目の前に、口元に精液をつけた姉さんの顔が広がった。
彼女はまた、例の笑顔を浮かべて、くすくすと笑う。

ああ、次はどんなことをしてくれるのだろう。

僕の心は、姉さんからもたらされる恥辱を期待しはじめていた。