CFNMサークル・オフ会・パーティ 手コキ|RED home

体験談というよりは日常なのだけれど、誰かに話すわけにもいかないので書く。

体験談というよりは日常なのだけれど、誰かに話すわけにもいかないので書く。

僕は正直、自分でも変態だと思ってる。
週末にはSMクラブで女王様に調教してもらってるし、悪口を言われることと興奮してしまう。
そんな僕が、最初にSMクラブに言ったときの体験談を書く。

僕は昔から、自分がM男だと自覚していた。
なんでそうなったのかはわからない。
性の目覚めから、僕は女の子に責められることに異様な興奮を覚えていた。

だから、最初にSMクラブに入るときもそんなに抵抗はなかった。
退屈な日常にささやかな彩りをもたらせられたなら、それでいいかなと思った。

僕のお相手は、とてもSには見えなかった。

ふわふわした雰囲気の女性で、たぶん、いいところのお嬢様といった雰囲気だ。
香水をつけているのかすごくいい匂いがしたし、顔もとてもかわいらしかったけれど、僕はあまりそそられなかった。
僕が探していたのは付き合うための女性ではなく、僕を無慈悲に調教してくれるご主人様だったからだ。

けれど、僕のその認識はすぐに誤っていたと思い知らされることになる。

さきにシャワーを浴びて、僕は彼女の待っている部屋へと戻った。

僕は身体を乾かすためのバスタオルを羽織っていたのだが、彼女から飛んできた言葉が、僕の目を覚まさせる。

「どうして犬が服を着ているの?」

その言葉が気持ち良かった。
今でも、そのときの、ハンマーで頭を打たれたような衝撃を覚えている。

「はやく犬らしく跪きなさい」

彼女に促されて、僕は跪いた。
すると、彼女は服を着たまま、シャワーも浴びずに、蒸れたショーツを僕の顔に押し付けてきた。

僕はバター犬のように舌を使って、彼女を満足させようと頑張った。
けれど、彼女は不満そうに鼻を鳴らして、僕の尻を打つ。

「ご奉仕も満足にできないなんて」
「役立たずのチンポ、切り取ってしまおうかしら」
「ほら、もっと舌を使いなさい。窒息しても奉仕し続けなさい」

彼女から言葉が発せられるたび、僕の心は快感に打ち震えた。
たぶん、その日の射精は人生で一番心地よかったと思う。

僕は彼女にお礼を言って、それから、毎週通うことを決めたのだ。