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露出狂の僕とド変態な彼女 2

 

露出狂の僕とド変態な彼女 2

僕は露出狂だ。
それも、救いようがないほどの。
僕は夜な夜な、全裸にコート一枚で練り歩いている。
けれど、ある日から、僕はその行為に満足しきれなくなっていた。

僕は女性の前で、オナニーを見せたのだ。
しかも、女性に促されて。

僕は、いつも通り深夜に出歩く時、またあの女性と出会うことを、心のどこかで期待していたのだ。

また、あの女の人に見てもらいたい。
あの人の、ごみを見るような目でまた見られたい。
あの人の、蔑みの言葉を浴びせられたい。
あの人の――

僕の欲望はとどまることを知らず、僕は普段出歩く時でさえ、あの人の姿を探すようになっていた。

そんな日の続いた、ある昼の事だ。
僕は露出狂ではない、ただの一般人として、町を歩いていた。
いつもの、――僕が露出を繰り返す――道路を歩くのは、変な気分だった。

ああ、今日の夜にはいつも通りここを通るのだろう――

「えっ」

僕は、思わず声をあげた。
あの女性が、あの、白いワンピースを身に着けた、儚げ雰囲気の女性が、目の前を歩いていたからだ。
僕の胸は高鳴った。
昼間は心の中にしまいこんでいる露出狂の僕が目を覚ます。
普段はほとんど勃起することのない僕のペニスが、すぐさま硬度を増した。

ああ――やっと、見つけた。

「あの」
「は、はい」

女性から声をかけられる。
初々しく、恥ずかしがりながらの言葉。まるで少女だ。

「前に、会いましたよね」
「――はい」
「くすっ、良かったです。それなら、わかりますよね。今、してください」

女性が妖艶な笑みを浮かべる。
ああ、僕は、彼女のそこに魅かれたのだ。
少女のような純粋な表情を浮かべながら、時折見せる、淫蕩な笑顔。
そうだ、彼女は僕のご主人様になるべきお方なんだ。
僕はすぐに彼女の命令を理解した。

昼間の、太陽が降り注ぐ中、僕はベルトに手をかける。
そして、ワイシャツを、ズボンを、パンツを、下着を全て脱ぐ。
暖かい日差しの中に、僕の全てが晒された。

そのけがらわしい行為を咎めるかのように、ささやかな風が僕の肌を撫でる。
通行人はいない。だけど、僕は気にしなかった。彼女の命令に従うことが、今はなによりも嬉しい。

「偉い子ですね」
「あ……あ、ありがたい、幸せです」
「でも、脱いだだけじゃないですよね? わかりますよね、私の、いいたいこと」

女性の言葉を理解して、僕は、自分の惨めなチンポを扱く。
激しく、早く、強く、僕の行為を罰するように、ひたすらチンポを扱いた。

ドロドロになったカウパーがカリ首、亀頭、それから陰茎を濡らす。
僕は最高に興奮していた。女性の朗らかな笑みが、虫を見るような瞳が、僕の被虐心をたまらなく刺激した。

「ああ、ああっああっ……!」
「そんなに声をあげて……汚らしいですね。
また、私の前で精子出しちゃうんですか? 無駄打ちセーシ、びゅっびゅって、射精しちゃうんですか?」

もう限界だった。
僕の管には、煮えたぎったマグマのような精子が詰まりきっていた。

「出る、出ますぅっ!」

道路に反響するような大声と共に、僕は射精した。
たまらない。最高だ。たぶん、僕の人生は終了したのだろうが――
それでもよかった。ご主人様に、僕の情けない姿を見てもらったことがすごくうれしくてしかたがなかった。

 

露出狂の僕とド変態な彼女