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痴女におちんちん見られちゃった話

 

痴女におちんちん見られちゃった話

私は田舎生まれの田舎育ちで、就職して東京に越してくるまでの間、ずっと東北の某田舎に住んでいました。
そのときの、ある一線を越えた体験が、今の私の性癖を形作っています。

少年だった私は、夏休みの間、よく外で遊んだものです。
テレビゲームは当時非常に高額でしたし、それほど裕福ではなかった私が持っているわけもなく、もちろん、携帯電話が全く普及していない時代です。
子どもの娯楽といえば、外で友達と遊ぶことでした。

ある日のことでした。
私たちは町の下流で沢遊びをしていました。
砂利が敷き詰められた沢は流れがそれほど急ではないため、よく沢遊びに用意られていたのです。
午後一時半に友達と待ち合わせしたのですが、私は待ちきれず、午後十二時半には沢に辿り着いていました。

私は友達を待たずして水着に着替え、沢で泳ぎ始めました。
特に目的があるわけでもなく、沢でバシャバシャと遊んでいるだけなのですが、子どもの私にはそれが楽しかったのです。
何分経ったのかはわかりませんが、そんなに長い時間ではなかったように思います。

沢岸で、何人かの大人がバーベキューの準備をはじめていました。
男三人に女一人という大人の一団は僕に気が付くこともなく、楽しそうに話しています。
そのときの私は、この場所が知らない誰かに侵されることに苛立ちを覚えていたように思います。
もちろん、その沢は公共の場所で、私の所有物でもなんでもないのですが、子どもにとっては、遊ぶ場所はほぼ例外なく「僕たちのもの」だったのです。

もちろん、知らない大人を怒鳴りつけてどこかへ追い出そうとする勇気はありませんでした。
そこで私が考えたのは、その4人がバーベキューをしている近くで、小便をしてやろう、という悪戯でした。
ただ、見える場所で小便を引っかけることなんてできるわけがありません。

私は、大人たちの目から逃れた木陰でまだ毛の生えていないおちんちんを出しました。
ちょうど尿意が溜まっていたところです。私に出来る、ささやかな復讐でした。

温度の低い沢からあがったことで血行がよくなったのか、私のそれは半分勃起していました。
私はその意味を知ることもなく、尿意にだけ集中していました。
「ボク、ここで何してるの?」

背後で声がしました。私は慌てて、水着の中におちんちんをしまいこみましたが、声をかけられた反動で、水着の中でもらしてしまったのです。
情けなさと、ふがいなさと、恥ずかしさと、色々な感情がないまぜになって、私はしばらく硬直していました。
「あーあ、おもらししちゃったの?」

女性は当時流行りの化粧と髪型で、頭の上で髪の毛を巻いていました。
次の瞬間、驚くべきことが起きました。彼女は僕をせせら笑うと、僕の水着をずらしたのです。
面食らって、おしっこでぬれた水着をあげようとしましたが、女性とはいえ大人の力に適うわけもなく、私は無様にも全裸にされてしまいました。

女性は、アンモニア臭くなった水着を適当な場所に放り投げると、次に、私の一番大切なところをつまみました。
「かっわいー」
今思うと、女性は人形でも愛でているような気分だったのでしょうか。
しかし私の方は混乱と恐怖で何もすることが出来ず、頭の中が完全にフリーズしてしまっていました。
でも、無理のないことだと思います。オナニーも知らない少年が、知らない女性におちんちんを見られ、しかも触られているのです。何かしようと思う暇もありませんでした。

女性はしばらくそのまま、まじまじと私のそれを扱いたり、摘まんだりして観察していましたが、やがて飽きたのか、完全に勃起した私を置き去りにして、バーベキューに戻っていきました。
それが祟ってか、それとも元々そんな素養があってか、私はすっかりM男です。
でも、後悔はしていません。今はむしろ、その女性に礼を言いたいくらいです。