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淫靡な女子高生2

 

山本 慶。それが私の名前だ。
私には、人に言えない秘密がある。人に知られてはならない関係がある。
教え子である佐藤 可菜美との関係は――誰にも知られてはいけない。

ロマンチックな少女、あるいは、ドラマ好きの主婦ならば、私たちの関係を蜜月の甘い関係だと思うことだろう。
しかし現実は違う。
私たちの関係は禁断の恋愛でなければ、創作物に描かれるようなのような甘酸っぱい愛でもない。

可菜美は、私の命を握っているのだ。
私は彼女に逆らえない。彼女の命令ならば、なんでも従わなければならない。
そうでなければ、彼女のスマートフォンに保存されている私の”秘密”が、私の社会的な命を終わらせるだろう。
私はいつも、彼女の遊びに付き合わされていた。そして、今日も――

「ねえせんせぇ。どう? そろそろあたしのこと、襲いたくなってきた?」

可菜美が、制服のスカートを整えながら言った。
今日も私の舌を使って満足した彼女の身体は上気していて、快楽に顔は赤らんでいる。
私は寝転んだままで、舌には彼女の、甘い汁の残滓がまだ残っていた。

「な、なにを言ってるんだ……」

ねめつける様な彼女の視線を避けて、私は服を探す。
可愛らしい可菜美のショーツのすぐ横に、私自身が脱ぎ捨てたスーツと下着が山になっていた。
今日、可菜美は私の部屋に来ている。
散らかった、私のアパート。彼女が来たいといえば、私は従うしかなかったのだ。

「だからぁ、今日でオナ禁、一週間くらいでしょ? そろそろあたしのこと、襲いたくなってきたんじゃない?」

可菜美が微笑みかけてくる。
その視線は、悲鳴をあげるかのように勃起を続けている私のペニスに向いていた。
骨が生成されたかのように直立したペニスは、若い男のように反り返り、マグマを蓄える火山のようだ。
ああ、私は期待しているんだろう。
可菜美が、私のこれを解放してくれることを。

「教え子の生マンコ舐めさせられてぇ、だーれもいない自分の部屋に二人きりだよ?
ねー。正直に言ってみて? あたしのこと、襲いたいでしょ?」
「……私は……」

正直にいえば、今すぐにでも可菜美を押し倒したい。
その、若さ溢れる健康的な肌に抱きついて、張りのある胸にむしゃぶりつきたい。
けれど、それをしてしまったが最後、私は完全に可菜美の奴隷になってしまうのではないだろうか。
私は、最後の理性を働かせて首を振る。

すると、可菜美は悪戯っぽく微笑んで、私のペニスを握った。
腹の上にまたがり、制服越しに、生尻を押し付けてくる。

「嘘ばっかり。ほんとはこのチンポをあたしのマンコにぶち込んで、思いっきり腰を振りたいんでしょ?」
「……ちがう……私と、君は、教師と生徒だ……これ以上は、いけない……」
「あ、そう」

可菜美が、逆手に私のペニスを握ってしごきあげる。
川の上から亀頭、カリ裏まで、手のひら全体を使った丹念な愛撫は、私を限界まで高めさせる。
精巣で熟成され、煮えたぎった私の子種が、すぐそこまであがってきていた。
我慢する必要もなく、私は丹田に力をこめて来るべきそのときに備える。

あと少し、あと少し――

「あっ……!」
「ふふっ」

可菜美が笑った。満面の、子どもっぽい笑顔だった。

「今日はおしまい。あたし帰るね。あたしのいないとこで射精したら、わかってるよね?」

高圧的な、確かな脅しを含んだ言葉が吐きかけられる。
そして、私が返事をする間もなく、可菜美は帰ってしまった。
射精の出来ないまま哀れに勃起した、哀れで惨めな私を残して。