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姉さんは僕に興味がある

今年で17歳になる泉 恭子は、僕の自慢の姉だ。
成績は優秀で高校はいいところに入ったし、スポーツも大体そつなくこなす。
顔だって、弟の僕からいうのも変な話だが、すごくかわいい方だと思う。

けど、一つだけ、困ったことがあった。昔から、姉さんは僕に対して距離が近い。
平然と胸を押し付けてきたりするし、お風呂あがりもタオル一枚で僕の部屋に来たりする。
小学生のころは全然気にしなかったけれど、中学生になった今は、正直迷惑だった。

覚えたてのオナニーだって、姉さんがズケズケと部屋に入ってくるせいでめったに出来ないし、姉さんのせいで僕のフラストレーションはたまるばかりなのだ。
だから、僕は姉さんに手紙を書いた。

簡単に言うと、「もう僕も中学生なんだから、あんまり部屋に入ってこないで」という手紙だ。
手紙を渡して一時間半。時間は夜の九時半。いつもなら、お風呂上りの姉が入ってくるころだが、階段をあがってくる足音はしない。
うまくいった――心の中でガッツポーズをとって、僕はお風呂の準備をした。

お風呂に入るため、服を脱いで、風呂場に入る。
もうもうと湯気が立ち込める中に、ちょっとだけ、姉さんの匂いがした。
不覚にも、もう一週間も触っていない僕のペニスが女の子の臭いに反応して硬くなる。
ぎゅっと、剥けていない亀頭を握ると、びくんっ、と背中が跳ねた。

すごく、気持ちいい。

もう止められなかった。姉さんの匂いがするお風呂場で、僕はオナニーを始める。
ああ、もしこの音が聞こえていたら? もし、誰かが来たら?
その緊張感と背徳感が、僕の快感を増幅させる。

僕の妄想は、姉さんの裸姿だった。
健康的な小麦色の肌。むちっとした太もも。たわわな胸。

姉さん、姉さん、姉さん――

僕のおちんちんは包皮の中で真っ赤に充血し、苦しそうに熱を放っている。
もう限界は近かった。一週間分の、煮えたぎったマグマのような精子が、尿道のすぐ近くまで出てきていた。

まさに、その瞬間。
「歯磨き忘れちゃった……えっ?」
お風呂場の扉が開かれる。パジャマを着た姉さんが立っていた。
僕は、ペニスを握りしめたままの形で、姉さんと対面している。

血の気が引いた。姉さんの方も、驚きのあまり口元を覆い隠して目を見開いている。

「恭介……!」
「あ、あの、これ、は」
名前を呼ばれて正気に戻り、勃起したペニスを隠し、目をつむる。
きっと、姉さんは怒っているだろう。いつも優しい姉さんの怒った顔を、見たくなかった。

少しして、弾力のある、水風船のようなものが僕の顔に押し付けられる。
僕を惑わせる、あの、甘い香りが、鼻腔いっぱいに広がった。
遅れて、その二つの水風船が、姉さんのおっぱいだということに気が付く。

胸に顔を埋められているのだ。姉さんに見られて沈静化したペニスは、一気に最高潮の熱を取り戻した。
「ふふ、恭介―。そういうことなら、姉ちゃんにいってくれればいいのにぃ」
「あっ、これは、姉さん、ちがくて、その」

「わかってるわかってる。姉ちゃんにまかせて、ほら」
耳元で囁かれると、全身の力が抜ける。姉さんの指が、僕の汚らしいペニスに触れた。
その手は最初、おそるおそるといった雰囲気だったが、僕がたまらず声をあげると、一気に五指を使って竿を握り、凄まじい速度で上下にこすりあげた。

「ねーちゃん! だめ、こんなのっ、だめだってぇ!」
「しーっ、お父さんに聞かれてもいいの? ほらほら、はやく出しちゃいなって」
「あぅ、でもぉっ……!」
「い・い・か・ら。姉ちゃんのいうこときく」

その一言がとどめとなった。僕は姉さんの言葉通り、みじめに精子をぶちまける。
姉さんのお気に入りの、チェック柄のパジャマに、僕の濃くて臭い精子が付着した。
冷静になって、身体がわなわなと震える。胸から顔をあげて、姉さんをみあげると、その顔は子供のように無邪気な笑みを浮かべていた。

「恭介、大人になったのね! ふふっ、じゃあ次は、もっと大人にならないと、ね」
そう言って、姉さんはにこりと微笑む。
僕は、泉 恭子という女性から逃げることはできないと確信めいたものを感じていた。