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人にはいえない趣味

人にはいえない趣味

私はごく普通の商社マンです。
成績もそれほどいいとはいえませんが、平均値ではありますし、年収も一人ない趣味があります。
ネットで知り合った女性と、いつもソフトSMプレイをしているということです。
けれど、私は彼女の裸を見たことがありません。

秘部は勿論、彼女の胸すらも見たことがありません。
だから、私たちの間にあるのは決して愛や恋などではないのです。

彼女と会うのは、決まって毎週末の土曜日。
駅で待ち合せます。
彼女は決まって、ピンク色の洋服を着ていて、私も、彼女と同じ色の服を着ていました。

そうしないと、彼女は機嫌を損ねてしまうのです。
彼女とは、敬語を使って会話します。彼女も、同じように丁寧な言葉を話します。
それから、いつも、暗くなるまで町の中を一緒に歩きます。

町に行く人から見れば、私たちは平和なカップルに見えることでしょう。
もちろん、それは違います。
彼女は私の女王様であり、私は彼女の下僕なのです。
こういう関係も、彼女の恋人ごっこに付き合わせて頂いてるにすぎないのです。

私たちの関係は、夜、私のアパートに彼女を招き入れてから変化します。
私の汚らしい部屋に彼女を招くのは大変恐縮なのですが、私が彼女の部屋へ赴くことなど、絶対に考えられません。
部屋に入るや僕は這いつくばり、彼女は、犬を愛でるように僕のおなかをさすってくれます。

これはご褒美です。僕が今日一日、利口な犬でいたことの。
僕は服を脱ぎ、彼女への忠誠の証を見せます。器具付きの貞操帯です。
この器具は彼女の鍵なくては触れないようになっており、トイレは出来ますが、洗うことは一切できません。だけどそれでいいのです。私は犬なのですから。

彼女が鍵を外すと、僕のそれはヘソにつくほど完全に勃起して反り返り、我慢汁を漏らします。
一週間洗っていないわけですから、その匂いは強烈です。
彼女はそれを、ろくに洗うことなく頬張ります。

それから、溜まりに溜まった恥垢を僕の口の中にキスと共に押し込みます。
たまらない悪臭と酸味がありますが、すぐに呑み込んではいけません。
ゆっくりと味わって、私がいかに浅ましく、汚らしい犬かを自分で思い出します。

しばらくの咀嚼のあと、私はようやく、それを飲みこむことを許されるのです。
それからは、日によって変わります。
今日の点数が高ければ更なるご褒美として射精させて頂きますし、気に食わなければもう一週間射精を禁じられます。
今週は一体どうなるのでしょうか。今からワクワクして、勃起が収まりません。