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背徳の女子高生

いつもの放課後のことだった。
高校教員である私山中 慶は、いつも通り、教室で作業をしていた。
普通は職員室でするものだが、私には特殊な事情があって、二週間前から教室で作業をするのが日課となっていた。
午後五時零分。いつも通りのその時間。

“特殊な事情”が、閉じきられた教室の扉を開けて、入ってきた。
「あっ、今日もちゃんと待っててくれたんだ。エライエライ」
教え子の、佐藤 可菜美。もちろん、女子高生だ。

頭髪は金髪に染めていて、肌も小麦色だ。若者の言葉では、ギャルというのだろうか。
本来ならば注意すべき姿なのだろうが、私に、学校の風紀を注意する資格なんてなかった。
可菜美は巻いた髪の毛を弄りながら、教卓の近くに寄ってくると、机の上に腰かけて、言った。

「じゃあセンセ、今日もわかってるよね?」
「……なぁ、可菜美、やめないか。もう、こんなことは……」
「はぁー、わかってないなぁ」

可菜美は溜息を吐くと、だらしなくはだけたワイシャツの胸ポケットからスマートフォンを取り出し、左右に振って見せた。
その中には、私の秘密が保存されている。
最初から、わかっていたことだ。
私は、彼女には逆らえない。
彼女のスマートフォンの中には、私の秘密が入っているのだ。

私が――彼女にセクハラをしかけた、という動画が。

誘ってきたのは彼女だった。
妻のない私は、ついついその誘いに乗ってしまったのだ。
しかし――それは、罠だった。

私を思い通りに操るための、可菜美の罠だったのだ。
「ほらぁ、わかったら、はやく服を脱いで」
「わかった……」

可菜美の前で、私はスーツを脱いでいく。
もう、慣れたものだ。私はあっという間に、服と、下着を脱ぎ終わっていた。
窓の外に視線を滑らせる。誰も見ていないとわかっていても、怖かった。
一糸まとわぬ姿を、可菜美へ、教え子へと晒す。

得も言われぬ惨めさと、恐怖で、私の身体は縮こまる。
けれど、股の間についている、私のソレは、教え子との行為の背徳感からか、それとも、今まで味あわされた快感を思い出してか、浅ましく起立していた。

「ほら、立ってちゃダメでしょ?」
可菜美に促されて、冷たい教室の床に寝転ぶ。
腹を見せて、大の字に寝転ぶ私の姿は、客観的に見ても惨めだった。
まるで、犬だ。

「んっ……舐めて、先生」
可菜美が、ショーツを脱いでから、スカートをたくしあげて私の顔に、性器を押し付けてくる。
熱く迸る、透明な粘液が唇から頬に伝った。

ほんの少しの酸味を帯びた、甘い香りが私の鼻腔を侵していく。
脳が彼女の匂いを感知してか、私の息子は、更に硬度を帯びた。
可菜美が急かすように、私の上で腰をくねらせる。

短い息で酸素を確保しながら、その秘裂へと舌を這わせる。
「うまくなってるよ? ふふっ、さいこーだよ、せん、せいっ……」
可菜美が身体を震わせる。限界が近いようだった。

私のペニスは痛いほどに勃起していたが、可菜美はそれに触ろうともしない。
そのことを頭から放り出して、教室の外から誰か来る前に、彼女をイかせようと舌を激しく動かした。
「ぁ……い、くぅ……んんっ!」

可菜美の、僅かに毛が生えた割れ目から、塩気のある汁が飛び散る。
それは私の顔を汚したが、私はそれを下着で手早く拭き、服を着た。
可菜美もショーツを穿くと、悪戯っぽい笑みを浮かべる。

“特別な事情”の行為が終われば、彼女と私は、生徒と教師だった。
「それじゃあね、先生?」
「……ああ、じゃあな」

可菜美が踵を返して教室から出ていく。
私の下半身は、その太ももと仕草を見て、欲望に満ち満ちた勃起を続けていた。